■ FINALISTとはどんなタイヤブランドか
FINALISTは、低価格帯でありながら一定の品質を確保した“コスパ重視型タイヤ”に分類されます。主にスポーツ系やコンフォート系のラインナップがあり、輸入タイヤの中でも比較的知名度が上がってきているブランドです。
特徴としては以下が挙げられます:
- 圧倒的な価格の安さ(国産の半額以下も多い)
- 見た目(トレッドパターン)がスポーティ
- ネット購入+持ち込み交換前提の流通モデル
■ 性能評価(ドライ・ウェット・静粛性)
● ドライ性能:★★★★☆(4.0)
ドライ路面ではグリップは比較的良好。街乗り〜軽いスポーツ走行程度であれば十分な性能です。
- ハンドリングはややソフト
- 剛性感は国産ハイグリップより劣る
- 高速域では若干の不安定さを感じる場合あり
👉「普通に走る分には全く問題なし」という評価が多い領域
● ウェット性能:★★★☆☆(3.0)
ここは価格相応という評価が目立ちます。
- 排水性能は最低限
- 強い雨ではグリップ低下を感じやすい
- 急ブレーキ時の安心感はやや弱い
👉雨天時は“攻めない運転”が前提
● 静粛性・乗り心地:★★★☆☆(3.5)
静粛性は可もなく不可もなく。ややロードノイズは出やすい傾向です。
- 路面によってはゴー音が出る
- 乗り心地は柔らかめ
- 長距離ではやや疲れやすい可能性
■ 耐久性・寿命
● 摩耗性能:★★★☆☆(3.0〜3.5)
摩耗はやや早めという意見が多いです。
- 柔らかめのコンパウンド
- スポーツ系は特に減りが早い
- 価格を考えれば許容範囲
👉「減っても安いから交換しやすい」という考え方のユーザー向け
適合タイヤサイズをチェック!
■ 実際の評判(ユーザー口コミ傾向)
◎ 良い評価
- 「とにかく安い」
- 「見た目がカッコいい」
- 「街乗りなら十分すぎる」
- 「初めての輸入タイヤでも安心できた」
△ 悪い評価
- 「雨の日は怖い」
- 「減りが早い」
- 「ロードノイズが気になる」
- 「高速での安定感は弱い」
■ 向いている人・向いていない人
◎ 向いている人
- コスト重視(とにかく安く抑えたい)
- 街乗りメイン(通勤・買い物)
- 年間走行距離が少なめ
- タイヤを消耗品と割り切れる人
△ 向いていない人
- 高速走行が多い
- 雨天時の安全性を重視する人
- 静粛性・快適性を求める人
- スポーツ走行(本格)をする人
■ 総合評価:★★★☆☆(3.5 / 5.0)
FINALISTは「安さ」という明確な武器を持ったタイヤです。
絶対性能では国産ブランド(ブリヂストン・ミシュラン等)には及びませんが、
- 街乗り用途
- コスト優先
- 初めての輸入タイヤ
という条件であれば、十分“アリ”な選択肢です。
■実際に履いてみて。
めっちゃいいイメージ
僕も実際に足車のステラRN1にてこのタイヤを装着しました。
上記の総合的評価を踏まえ参考にしてください。
結論から言うと軽自動車クラスなら十分な性能だと感じています。
コーナを旋回する際の程グリッタイヤのような怖さはなく、しっかり踏ん張ってくれる感じがありました。
雨の日も常識の範囲で走行する分には全くに十分な性能だと思います。
背の高い車には向かないかも。
僕のステラはダウンサスを入れて少し下げた使用になっています。
そのおかげでロールに足しての力が幾分抑えられ安定しているようにも感じました。
車高の高い車にロールの力に踏ん張れるかどうか。。
すごい動きをしなければもちろん問題はないと思います。
ステラでサーキット走行をしたときも思いのほかグリップしますし、
踏ん張りもいい感じでした。
個人的には軽自動車におすすめ!!
走行していて感じるのは軽自動車であればおすすめできるタイヤ。
普通車になると車の持つポテンシャルに追いつかないタイヤかもしれません。
僕が購入した時は4本で二万円ほど。(送料込み)
コストから考えると個人的にはリピありのタイヤでした!!
■ 結論
総合的に評価すると、
FINALISTは「万人におすすめできるタイヤではない」が、
“用途がハマれば非常に優秀なタイヤ”です。
特に、
- 「とりあえず安く済ませたい」
- 「そこまで性能にこだわらない」
という層にとっては、コスパ最強クラスと言えます。
ブランドタイヤに慣れ親しんだ方にはお勧めできませんが、
モータースポーツ初心者の方々、特に軽自動車を中心として乗っている方にはお勧めなんじゃないかと個人的には思います。
ブランドタイヤよりはグリップしないので練習には持ってこいなタイヤだと感じました!
今後も気になる格安タイヤを見つけてはサーキット、ジムカーナ等でシバき倒して
その感想を記事にして行くので是非また来てください!!
では!!

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